2025年7月、Unityプログラミングコース開講!
準備を進めてまいりました『Unityプログラミングコース』がいよいよ開講です!
当校のscratchプログラミングコースを卒業した生徒さん向けのカリキュラムとなっております。
今回の記事では、Unityプログラミングコースの概要をご説明します!
◇Unityプログラミングコースで学べるレベル◇
Unityプログラミングコースでは、プログラミング言語「C#」を使用します。
小中学校で扱う「scratch」のようなビジュアルプログラミング言語とは違い、高校で扱う「Python」のようなテキストプログラミング言語です。
その点では、学校教育における小中学校での学習内容とは一線を画しています。よって、Unityプログラミングコースの学習内容は完全に高校級以上であると言えるでしょう。
◇Unityプログラミングコースで目指すもの◇
Unityプログラミングコースでは、実際のゲーム開発現場でも使用されるUnityを活用して学習を進めていきます。
スマートフォンの人気ゲームアプリの中でも、Unityで開発されているものはたくさんあります。
・ポケモンGO
・原神
・ウマ娘 プリティーダービー
・白猫プロジェクト
これらはほんの一例です。
scratchとは比較にならない自由度での2D・3Dのゲーム制作を通して、より高いレベルの学習につなげていきます。
また、Unityでの開発を行う環境を整えることも初期的に行います。ご自宅のノートPCを持ち込んでいただき、環境を構築することが可能です。
Unityでの開発経験を得ることに加え、環境構築という概念を知ることも重要な学びであると考えています。
◇Unityプログラミングコースが向いている生徒さん◇
前述の通り、当校のscratchプログラミングコースを修了している生徒さん向けのカリキュラムです。
基本的には「Unityプログラミングコースから入る」ということはお薦めしておりませんが、他のプログラミングスクールでの学習経験がある場合などは、ぜひご相談ください。
年齢的には、中学1年生くらいが目安になるかと考えております。当校で、もうすぐUnityプログラミングコースに入れそうな生徒さんがいますが、その生徒さんは小学5年生から入校いただき、およそ1年半ほどでscratchプログラミングコースを修了する見込みです。現在中学1年生ですが、じゅうぶんUnityプログラミングコースの内容に取り組めるレベルまで成長できています。
高校級のカリキュラムではありますが、生徒さんのやる気や能力次第では小学校高学年・中学生でもチャレンジできる内容です。
このUnityプログラミングコースが、生徒さんの「未来の選択肢」を増やす武器になるよう、私たち講師も全力でサポートしていきます!
プログラミングを通して前向きに取り組んだり、講師やほかの生徒さんとコミュニケーションをとることで、生徒さん自身にも変化がでてきます。
資格など、目で見てハッキリわかるスキルも重要ですが、数値化できない能力も大変重要です。
【コードキャンプキッズで目指すこと】
・想像し実現する力 = 創造力
・本質を見極める力 = 論理的思考力
・困難を乗り越える力 = 問題解決力
・多様性の中で共創する力 = コミュニケーション力
・伝えて魅了する力 = プレゼンテーション力
どの能力も、大人になってからも有効な力となります。
これらの能力は、生徒さんの行動や言動に現れてくるはずです。
生徒さんの成長を、講師一同全力で応援して参ります!
★無料体験のお知らせ★
当教室でのカリキュラムにご興味をお持ちの方は、ぜひ『無料体験教室』にお越しください。
今回ご紹介した『発表会』と同じような形式で、作品を制作してプレゼンテーションも行います。
お子さんのがんばる姿を見られるので、お父さんお母さんからいただいた評価も非常に高いです。
大人しいお子さんや、人前で話すのが苦手なお子さんもご安心下さい。
子供が大好きな講師が、ばっちりサポート致します!
まずは、お気軽にお問い合わせください!
【作品制作例(当校の講師作成)】
操作方法などは、次のブログを見てね☆